30代のワーホリ「キャリアが終わる」は嘘!ギリホリ経験者が語る、海外移住5つの最強メリット

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こんにちは、Yukiです!

現在はマルタ共和国に拠点を置き、海外生活も気づけば4年目に突入しました。

僕はこれまでの20代、起業での成功と失敗、借金、詐欺など、まさに波乱万丈な日々を送ってきました。(詳しくは過去のプロフィール記事をご覧ください!)

そんな僕が、日本でのしがらみを全て捨てて海外へ飛び出したのは「30歳と11ヶ月」の時。いわゆる、年齢制限ギリギリでワーキングホリデーのビザを取得する「ギリホリ」でした。

ネットで検索すると、 「30代でワーホリに行くと、帰国後のキャリアが終わる」 「その年齢で行って何になるの?」 といったネガティブな意見がたくさん出てきますよね。行く前は僕も少し不安でした。

でも、実際に🇳🇿ニュージーランド、🇦🇺オーストラリア、🇪🇪エストニア、そして🇲🇹マルタと4カ国で生活してきた今なら、ハッキリと断言できます。

「ギリホリでキャリアが絶たれるなんて、完全に嘘です」

この記事では、年齢を理由に海外への一歩を踏み出せずにいる方へ向けて、僕が身をもって体感した**「ワーホリ・海外移住の計り知れない5つのメリット」**を徹底解説します!

30代の「ギリホリ」でキャリアは終わる?リアルな転職事情

結論から言うと、ワーホリに行ったからといって日本でのキャリアが絶たれることはありません。

むしろ、海外で生活しながら語学力を身につけたり、異文化でのサバイバル能力を証明できれば、それは確実な「プラス評価」になります。

(料理だけでもこんなに違いがあります。人と話す、または共に生活するとなるとさらに大変!!)

実際、34歳になった僕が日本の就職・転職サイトに登録すると、普通にたくさんのオファーが届きます。 知り合いの経営者も「今の時代、中途半端な若手よりも、様々な経験を積んだ40代・50代の即戦力を採用することの方が多い」と言っていました。

「帰国後の再就職が不安だから…」という理由で海外行きを諦めるのは、本当にもったいないです。悩んでいるなら、「とりあえず行ってみる」のが大正解です!

ワーホリ・海外移住が人生の「複利」になる5つのメリット

ここからは、実際に海外に飛び出して分かった「リアルなメリット」を5つ紹介します。

1. 物理的・精神的な「究極の断捨離」ができる

個人的に一番大きかったのがこれです。 海外移住となると、持っていける荷物は限られます。僕は現在、大きなキャリーケース1つとボストンバッグ1つだけで生活しています。

(20代の頃の部屋。きったねー笑)

日本にいた頃の荷物の半分以上は、実は「生きていく上で必要ないもの」でした。 荷物だけでなく、不必要な人間関係、ちっぽけなプライド、凝り固まった思考など、あらゆるものを断捨離できます。

(過去の栄光、ブランド品や高級品、使わないのにもったいないととりあえずキープしてるモノ。全て捨てたら半分以下になった。)

この「身軽さ」を知ると、どんな環境でも精神的な豊かさを感じて生きられるようになります。

2. 柔軟な思考が身につき、人生の選択肢が広がる

年齢を重ねると、どうしても「日本の常識」に縛られて頭が固くなりがちです。しかし、海外に出ると毎日が想定外の連続。嫌でも頭を柔らかくして対応しなければなりません。

この「思考の柔軟さ」は、人生の『複利(雪だるま式)』として後から強烈に効いてきます。仕事、ライフイベント、トラブル対応など、今後の人生のあらゆる場面で「ベストな選択肢」を選べる力が身につきます。

3. 日本円の弱さを実感し「外貨を稼ぐ」スキルがつく

「円安」が叫ばれて久しいですが、今後日本円の価値がどうなるかは誰にも分かりません。 そんな中、日本の外へ出て「違う通貨(外貨)を自力で稼ぐ」という経験は、最高のリスクヘッジになります。

現地のスーパーの物価、給与システム、その国の情勢。自分の肌で経済を感じることで、自然と世界経済に目を向けるようになり、視野が圧倒的に広がります。

4. 滞在国を拠点にして周辺国へ「格安プチ旅行」ができる

ワーホリ最大の魅力は、その国を拠点にして周辺国へ安く旅行に行けることです!

  • オセアニア: ニュージーランドからオーストラリア、フィジー、ニューカレドニアへ。

  • ヨーロッパ: エストニアやマルタにいれば、「シェンゲン協定」のおかげでパスポート審査なし(国内旅行感覚)で、LCCを使って格安でヨーロッパ中を飛び回れます。

(エストニアの冬は極寒。だけどどこか暖かさを感じられるいい国。)

(魔女の宅急便のモデルとなったスウェーデンの島。)

(デンマークにもいきました。世界三大がっかりの1つ笑)

(カジノもたくさんなります。たまーに、本当にたまーにいいことも。。。笑)

 

「現地通貨を稼ぎながら、そのお金で周辺国を旅する」。旅行好きにとっては、まさに夢のようなライフスタイルです。

5. 趣味を通じた「国境を越えた繋がり」ができる

海外では、黙っていても誰も助けてくれません。自分から人に助けを求めるサバイバルコミュニケーションが必須です。

僕は意外とシャイな性格なのですが、自分の趣味である「バドミントン」と「ポーカー」という世界共通の言語があったおかげで、色々な国の人と深く打ち解けることができました。

別にバーにいくでもいいですし、音楽を一緒にやったりでも、ダンスとかでもいいと思います。自分の特技で世界を広げるチャンスです。

スポーツやゲームのルールは世界共通です。趣味を通じた繋がりは、言葉の壁をあっさりと越えてくれます。

まとめ:人生80年。1〜2年の海外生活はリスクじゃない

30歳11ヶ月でギリホリを決断してから、気づけば4カ国目(ニュージーランド、オーストラリア、エストニア、マルタ)。

(マルタはまだまだ本領発揮していない!夏には最高の国へと変身する!)

この先どうなるのかは、僕自身も分かりません。また仕事がなくなるかもしれないし、1年後にはとんでもない秘境にいるかもしれません(笑)。

でも、この**「人生を自分でコントロールできている感覚」**こそが、海外生活の最大の醍醐味です。

人生80年。そのうちの1年や2年を、日本の外で過ごしてみるのも悪くないと思いませんか?

もし今、年齢やお金、キャリアへの不安で海外へ行くことを悩んでいる方がいたら、どうか思い切って飛び込んでみてください。「やらない後悔」だけは絶対にしてほしくないです。

🎁 ひとりで悩まず、まずは相談してください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

この記事を読んで、 「自分もワーホリに行きたいけど、資金の作り方がわからない」 「30代からの海外転職や移住について、もっとリアルな話が聞きたい」 と思った方は、一人で悩まずにぜひ声をかけてください。

現在、**LINE電話やZOOMでの「無料相談会」**を実施しています。 僕がどん底から這い上がり、4カ国を渡り歩いてきた実体験をもとに、あなたの背中を押す具体的なアドバイスをさせていただきます!

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