教員の採用があったにもかかわらず教員を辞退した理由

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教育委員会と校長の連絡ミスを受け、決まっていた公立中学校の正式採用を打ち切られた当事者です。

 

まぁおかげさまで今1人社長をしながら、海外を放浪できているわけなんですが笑

高校の時からあれほどなりたかった教員。

 

大学を卒業後2年ほど教壇に立ち、生徒や教員や保護者と揉まれてきました。

 

かなり人生の中で充実しており

「これが65まで続くんだろうなぁ。。。」

「1回くらいは全国大会へ」

と考えていた矢先の3年目の採用で不祥事が起き、そこからは借金をしたり、いろんなビジネスにトライしながら2020年の1月現在では海外に一人放浪に出れるくらいに自由になりました。

 

その途中にも採用の話も謝罪の話もありましたが全て断った理由を話します。

 

教員は素晴らしい職業。教員の世界は残酷

教員は本当に素晴らしい職業なんですよね。

ずっと勉強してきたことや、目指してきたことを生徒に伝え生徒がそれを吸収し成長していく姿。

これには僕も何回も涙腺が緩みました。

 

ですがかなり狭ーい世界に生きているんですね。

教員という世界は。。。。

 

朝5時半起きで、7時にグラウンドに集まり準備して、夜帰ったら22時すぎでも当時は全然不思議ではありませんでした。

ですが今は情報社会。

 

ツイッターやFBでは教員という職について是非を問う内容がたくさん。。。

 

そう異常な世界でした。(少なくとも僕はそういう覚悟で行っていたのでなんとも思いませんでしたが、安定を求めたり、公務員という肩書や正規雇用の文字に目がいく人はみんなやめていく傾向に)

 

職員室では生徒の悪口大会や、愚痴大会。

教員が一番勉強しないといけない立場だし、伝え切れないのは教員の責任なのになんでそんな感じで振る舞えるのか訳がわかりませんでした(2年目の学校)

 

子供は悪くない。大人が悪いんだ。なのに。。。。

 

なので僕は3年目のあの出来事をきっかけに教員に戻ることはもうないと決めたのです。

 

事業が傾こうが、大借金を背負おうが、起業して出会う人の方がはるかにパンチがあるし絡んでて面白いし、前向きな人が多いので。

今はとても楽しいです。

 

日本の教育を変えることは不可能

パナソニックの松下幸之助さんが経営のノウハウなどを全て伝えた中で、唯一生きている谷井昭雄さんという方がいらっしゃいます。

僕は起業した手の頃90にもなられる大先輩の前で大恥をかき涙したことがありました。

 

その方が言っていたことが「日本の教育は戦争でも起きない限り変わらない」

 

現場にいた時から考えたくなかったのですが、教員に戻って教育革命はできないと痛感した瞬間でもありました。

 

日本の教育についてはまた今度書きたいと思いますが、アメリカのせいで日本の国力が弱くなっているのです。

それを脱した瞬間戦争が起きる

↓↓↓

日本は大敗。

これが数十年以内に起きてもおかしくないシナリオなので僕はそれにむけて今準備中です。

 

もちろん朗報もあります!

海外で学校を建設中の方からお声をいただいたり、オンライン上で大人の方へむけたコーチングやコンサルティングなどで自分のため、依頼者のために奮闘している日々です。

 

教員の時できなかったことを今は別の形で勉強しています。

 

ブログの活動もその1つ。

前のサイトでテーマを違うのに変えたら何もかも変わってしまったのでやる気をなくし更新をしていませんでしたが、海外放浪をきっかけにまた復活します。

 

よかったらまたみてくださいね!

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