バドミントンベルギーの国内トップ選手とシングルして。格上の選手と戦う時の心構えとは?

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先日マルタで格上の選手と戦う機会がありました。

 

Baptiste ROLIN選手。ベルギー国内で2、3番手と言ってました。世界ランクは対戦した当時は440位。。。やばい笑

 

(実際の動画。ひっさびさにこんな速い選手と対戦しました。笑)

格上の選手と戦うのって、緊張もしますし思うように力を発揮できない選手が多い印象ですが、個人的には格上の選手の方がやりやすいと思うのです。

 

 

なぜなら背負うものがないんで!笑

 

 

なので今回は格上の戦士と戦うときのメンタリティーについてお答えしていきたいと思います。

 

格上の選手も同じ人間!勝ちたい欲望を捨ててついていける相手にはついて行ってみよう!

今回のケースで言うと、僕の対戦相手はBaptiste ROLIN選手。21歳で毎日トレーニングに励んでいる印象です。

 

直近の練習量に関しては僕は週1打てたらいい方ですし、ピークのフィジカルはとっくに終わっています。

マルタに来てからシングルスなんて何回出来た???ってくらいのレベルで、夜勤明けで寝ていない状態。。。笑

 

この地点でかなり負けていますが、勝てる要素としては僕は34歳で22年バドミントンしているのと、これより上の選手と一定期間練習していたことや、そこで得れた経験と知識で何とか対戦しようと思ってましたが、体が思うように動かず苦手であるバックハンド側のスマッシュ連打を浴び、失点続出。

 

まともに得点をゲットすることもできませんでした。

 

少しいいラリーができた時は得点を取るというより僕の調子いい時のバロメーターである
タッチスピードを早くすることに集中してました。徐々に攻撃する機会も増えましたが結局大差で負けましたけどね。笑

 

ですが自分と試合する前に約束したことはある程度果たせたので自分の戦いには勝てたかなぁと感じています。その繰り返しでたまに優勝できたり、はたまた1回戦で散ることもあるのでやめられませんねバドミントンは。笑

 

シングルスなら足をダブルスならレシーブで相手の球を取りまくる!

メンタル的視点からいうと、楽な得点シーンとしんどい得点シーンっていうのが存在します。

楽な得点シーンは具体的に言えば、サーブミス、サービスリターンミス、チャンス球のミスなどが挙げられます。

なぜなら棚ぼたみたいな感じで1点ゲットできるからですね。心拍数上がってる時や後半でしんどい時にこういう形で得点できたら最高に嬉しいですよね。笑

 

しんどいシーンで言えば、ロングラリーの後に取った点や、シーソーゲームの中から抜け出す得点とかが挙げられるでしょう。

 

格上の選手相手にはこのしんどいシーンを極力作る必要があります。こちらからミスをしない配球(高い球を使う、ボックスゲームをイメージするなど。)ことは必須ですが、ラリーをとにかく拾いまくることも鍵になります。

 

逆に拾えずラリーができなかったら相手がしんどくなることもないのでそのゲームは負けです。

 

 

バドミントンはリズムや流れがあるんですがいくら上手い選手でもそのリズムを合わせられたらラリーが長くなったり少しずつ綻びが出てきます。

 

過去の試合の実例を挙げてみます。

高校生の時印象に残ってるのが何かの練習試合で当時県で4以上の成績を残していた選手とシングルをした時、向こうはたくさん試合をした後っていうのもありましたがかなり疲弊してました。

 

そこで走るのとか体力テストだけは上位だった僕はコート内を疾走し28-26までいくことができました。

とにかく床にシャトルを落とさない!この気持ちでラリーをしたらかなり長くラリーができたことを覚えています。

 

ダブルスではニュージーランドにいた時当時違うとこに住んでいたペアの子とたまたま知り合って出た大会は、ディフェンスからリズムができてそのまま勝っていった試合が多かった気がします。

とにかく拾いまくって浅くても返していると相手がミスしてっていう展開ですね。てかペアの子の粘りがすごかった。。。。

 

3ゲーム目に相手のリズムが崩れ得点しやすくなっています。この状況を作れるかどうかなんですよね。。。

相手はBevan Cox(当時シングル世界ランク422位)Daxxon Vong (当時シングル世界ランク1080位)。全日本社会人だと1日目は確実に突破できる実力を持っています。

 

個人的にはスマッシュが速い相手はなんとか展開できますがディフェンスが固い相手は結構苦戦を強いられるケースが多いと思っています。結局は足なんですよねー。

 

ルールが変わるとこういうドラマも起きにくくなるので、対応策を探すしかないですね!

 

 

まとめ

Baptiste ROLIN選手にはあまりいいパフォーマンスができず申し訳なかったけど個人的にはすごいいい経験になりました。

 

スピードが速い選手を見つけてしまうとそのスピードで戦おうとしちゃう癖をやめない限り僕は勝つことが出来ませんが、、、笑

 

つい試しちゃうんですよねー。始めから勝つ気はさらさらなかったので自分との戦いで、相手の得意なペースでどんくらいやれるかなーと思いながらやってました。

 

しかしスマッシュ打った後や、普通のラリーの戻りが速くて結局翻弄されましたね。彼にはぜひいいバドミントンライフを送っていただきたいです。

楽しかったのでヨシとします。

 

マルタでは出たいトナメは年内はありませんのでどこかで遠征したいなぁと思います😌

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます!

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