海外生活ってめちゃ寂しいっていうお話。。。孤独万歳の人は海外にいくといいかも??

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【海外移住】「寂しい」は最強の武器。30代からの孤独は“成長痛”でしかない理由

こんにちは、Yukiです。

突然ですが、海外に憧れを持っているあなたへ。

 

 

「海外生活」にどんなイメージを持ってますか?

キラキラした毎日? 毎晩のように楽しくパーティー?

仕事は緩くて、給料が高くて、バカンス三昧?

(ゴールが見えない。。。笑)

はっきり言います。 全部違います。

 

 

少なくとも、僕を含め、海外で本気で闘っている多くの人たちは、

 

常に「孤独」との戦い😌

 

 

今日は、なぜ海外に出ると人は猛烈に孤独になるのか。

 

そして、特に

 

 

「30代」からの海外生活で感じる寂しさの正体と

 

 

その「生存戦略」について本音で語ります。

 

キラキラした海外Vlogには映らない、泥臭い現実です。覚悟して読んでください笑

 

■ 30代の海外生活が「寂しい」本当の理由

特に30代を超えてからの海外生活は、人間関係が驚くほど希薄になります。

 

20代の頃なら、「日本人だから」「同い年だから」という理由だけでつるんで、ウェーイ!と酒を飲んで寂しさを埋められたかもしれない。

 

実際に僕は人様のお金でありがたーくたくさんパーティに参加させていただいたり、船釣りでウェーイってしたり、そのパーティに見合うシェフが常駐したり、飲み会のメンバーも

経営者、投資家、全国大会プレーヤー、旅人など日本でも海外でも野望や夢をたくさん持ったメンバーと熱い時間を共有したものです。

 

お互いに需要と供給を満たしビジネスを加速させ、多い時は4次会くらいまで行っていたこともしばしば。。。

(今の20代みてるとなんか違う。。。合わない笑)

 

ですが30代になると違います。

僕自身の話をしましょう。

ニュージーランドやオーストラリアでワーホリしていた頃は、あえて日本人が少ない田舎を選んでました。

 

クライストチャーチとアデレードでの生活は本当に充実していて英語0でもたくさん友達や仲間ができながらも適度に距離がありいい感じでした。

 

 

 

でも、エストニアで就職した時は、シェアハウスの住人や同僚に日本人がいたんです

 

 

異国の地での日本人。 普通なら、手を取り合って親友になれそうですよね?

 

でも僕は、エストニアを離れた後連絡を断ち、SNSもフォローも外しました。

 

なぜか?

 

「生きる基準値(ヒート)」が違いすぎたからです。

 

 

当時の僕は、現地のバドミントンコーチのビジネスを副業で回し、夜はポーカーテーブルで朝まで戦い、期待値を追いかける日々でした。

 

 

脳みそがちぎれるほど考え、リスクを取って動いていた。

 

一方で彼は、ただ「海外で働くこと」に満足し、週末の安息を求めていた。

 

シェアハウスに一緒にいたやつなんて人間のゴミみたいなやつだったんで笑

 

ま、徳を積めたということでよしとしましょう笑

 

本題に戻りますが

「戦っている人間」と「暮らしている人間」では、話す言語が違うんです。

 

同じ給料、同じ職場でも、見ている景色が全く違う。

 

20代後半を経営者まみれの環境ですごしたので、飲み会も熱い話が多いし、深い事象から物事を見つめ、腹を抱えて心の底から笑い、自身が多くを吸収できた時期でした。

 

その感じでつるむからそりゃ温度差ありますよね、、、笑

 

いいやつだけを演じようとしてもダメなんですよねー

差し障りない会話しかしない人と深い関係値は保てないし、中身ないと思うからすぐ断捨離です

 

 

だから話が合わない。

 

ご飯に行ったり、打ち解けようと試みましたが、僕には無理でした笑

 

話を合わせるのも、聞くのもしんどかった。

結果、無理に合わせて群れるより、一人を選ぶことになる。

 

 

これが、大人の海外生活で感じる「孤独」の正体です。

 

連絡を取ろうと思えばいくらでも人はいます。 でも、「魂のレベルで話せる相手」がいないという孤独なんよね😌

 

バカ話をするのは1年に1-2回あればいいんです。気が置けない友人も全国にたくさんいれば無理に仲間を作ろうとしなくてもいいんですよねわざわざ海外で。

 (エストニアの人には本当に感謝しかない。)

だから必然的に海外の現地にいる人と群れるようになりました。

 

エストニアに住んでいた方には感謝しかないです。

■ その孤独は「成長痛」である

「じゃあ、海外なんて行かない方がいいじゃん」 そう思った人もいるかもしれません。

 

でも、ここからが大事な話です。 この孤独は、避けるべきものじゃありません。

 

 

これは『成長痛』なんです。

 

 

日本にいれば、地元の友達や、なんとなく話が合う同僚と飲みに行って、この「ズレ」や「モヤモヤ」をごまかすことができる。

寂しさをアルコールや馴れ合いで麻痺させることができる。

 

 

でも海外では、逃げ場がない。 強制的に自分と向き合い、夜な夜な天井を見つめて考えるしかない。

 

 

「俺は、何のためにここに来たんだ?」

 

ってね、

以前話した「思考の複利」

 

 

これは、この孤独な夜にこそ、爆発的に増えていくんです。

 

孤独だからこそ、脳みそが研ぎ澄まされ、自分の人生の戦略を練ることができる。

■ 対策:逃げるな、没頭しろ

寂しいからといって、ぬるい日本人コミュニティに逃げ込んだら終わりです。

 

日本人の人たちを責めるわけではないし、下に見ているわけでもありません。

意識高い系でもないですし、基本ゆるゆるのサボりマンなんで笑

 

ですが海外にくる日本人は意外にもそこにくることに満足したぬるーい温泉に使ってるような人ばかりです。

 

そこで傷を舐め合っても、あなたの人生は1ミリも前に進みません。

 

 

その孤独を飼いならす方法は一つだけ。

 

 

『圧倒的に没頭すること』

 

 

僕の場合は、それがバドミントンであり、ポーカーであり、この情報発信です。

 

だから僕は、孤独は嫌いではありません。

(孤独も悪くないし一人向き合う時間は今思えば贅沢な時間!ですが、、、)

ただ、少し体調を崩したり、挑戦していることがうまくいかないと、その寂しさが津波のように押し寄せます笑

 

人間だもの、それはあります🤣

でも、そうやって「寂しい」と感じるのは、暇だからです。

 

悩む時間があるから、寂しくなる。

 

 

暇な時間を1秒もなくすくらい、自分のミッションに没頭する。

 

そうすれば、寂しさはいつしか「集中」に変わり、やがて「結果」に変わります🔥

■ 最後に

僕は来週、また日本を出てマルタに行きます。

 

また、強烈な孤独が待っているはずです。

 

言葉も通じない、誰も僕を知らない場所。

でも、僕はその孤独を『自由』と呼び変えて、戦ってきます。

 

まぁ1年に1人友達ができたらいいかなぁ。。。

 

と毎年本気で思っています

友達100人はできません大人になったら笑

 

 

しがらみのない場所で、自分を試せる最高のステージですから💪

 

 

もし今、海外で一人ぼっちで泣きそうな人がいたら教えてくださいね!

SNSから相談メッセージも待ってます。

 

🔥アクションプラン🔥

① 海外送金・決済の準備はマスト!

海外でキャッシングやクレカ決済は手数料がかなり上乗せされて痛い目見ます!!

僕は「Wise」一択。これがないと始まらない。

そして行く人も行かない人も簡単に海外の銀行口座が作れて送金手数料も格安のWiseをぜひ作ってから行ってくださいね!

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ではまた!👋

 

僕も同じ空の下で、一人で戦っています。

 

 

孤独なのは、あなただけじゃない。

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