【一時帰国】日本は「天国」か「檻」か?海外向きな人とそうじゃない人の“残酷な真実”を話します。

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海外で暮らしているほとんどの人がやっぱ日本が恋しいと思って日本に帰ります!

 

こんにちは、Yukiです。

今、一時帰国で日本にいます。 久しぶりの日本なんですが、一言いいですか?

 

 

日本、マジで天国です😌

 

まぁ今回は家族ともゆっくり過ごせたので、大学を卒業してから初めてですかね?

日本で年越しをしたのはと言う位近年は忙しかったです。

(正月のお寿司は絶品だったなー!)

(日本の居酒屋は神。。。)

 

 

 

(THE ALFEEの武道館ライブにも参戦!やばかったわぁ。。。)

 

ご飯は安くて美味いし、トイレはどこでも綺麗だし、治安は神レベル。

実家に帰ると毎日ニュースがついていたので、、、笑

嫌でも情報がきましたが、一部の地域では治安が悪くなっているようにも感じますけれども、全体的に見るとかなり落ち着いていて悪くないなぁっていうのが印象です

 

 

海外の荒波で削られたメンタルとフィジカルが、驚くべきスピードで回復していくのを感じます笑

 

 

 

でも、こうやって日本の良さを痛感すると同時に、ある「違和感」にも気づくんですよねー

 

 

「なんでこんなに恵まれた国なのに、みんな『海外に行きたい』『日本脱出したい』って言うんだろう?」

 

 

まぁ僕は挑戦したい思いが強いせいかそのフィールドとして今は海外を選んでいるだけなんですけども笑

20代は日本で挑戦していたので、長い人生。30代は海外で行けるとこまで行こうっていうのが答えです。

(13時間半のフライトももう無です。。。笑)

 

今回の帰国で、その答えと、「海外に行って成功する人」と「失敗する人」の決定的な違いが見えてきました。

 

 

今日は、耳が痛い話もするかもしれません。 でも、これから人生を変えたいと思っているあなたへ、僕なりの「生存戦略」を本音で語ります。

 

■ 場所を変えても「コミュ力」はリセットされない

まず、海外に夢を見ている人に冷や水をぶっかけます笑

「海外に行けば、陽気な外国人の友達がたくさんできて、自分も変われるはず!」

(こんなイメージかな?笑)

 

そう思ってる人。 それ、幻想です。

はっきり言いますね。

 

日本で友達ができない人は、海外に行っても一生独りです。

 

考えてみてください。

 

言葉が通じる日本語ですら人間関係を作れないのに、言語の壁がある海外で、どうやって深い関係を作れるの?って話なんよね🤣

 

僕は今まで42カ国へ渡航、5カ国に長期滞在してきましたが海外は日本以上にドライです。

 

 

自分からGIVEできない人間には、誰も寄ってきません。

 

逆に日本だとテイカーでも人が寄ってきますよね。ありがたいことじゃない?

 

「環境が変われば自分も変われる」というのは甘えです。

 

 

「自分を変えてから、環境を変える」のが正解。

(この言葉だけで記事が書ける!笑自分のレベルを上げる努力をし続けないと周りに来る人は低レベルな人ばかり。時間もやる気も搾取されるよ)

 

日本にいる間に、目の前の人とちゃんと向き合えないなら、場所を変えても同じ孤独が待っているだけですよ。

■ あなたが嫌いなのは「日本」じゃなくて「労働環境」だ

「日本オワコン」「日本嫌い」って言う人、多いですよね。

 

でも、よくよく話を聞いてみると、その人が嫌いなのって日本の文化や国土そのものじゃないんです。

Geminiに質問したら、経済停滞と賃金の低さ、旧態依然とした労働環境と働き方、「同調圧力」と世間体の息苦しさ、ジェンダーギャップと多様性の欠如、 将来への閉塞感(少子高齢化と社会保障)

5つにまとめるとこれだと言われました。

 

海外に出ている身からすると当てはまるのは「同調圧力」と世間体の息苦しさくらいかなぁと思いましたが

 

個人的に1番思うのが考え方を狭くする日本という国の作り方が関係しているように思います

 

海外に出ていろんな人と話すと良いところも悪く見えてる人が多すぎる気がして、一度国外に出ないと気づかないことばかりです

 

まぁ日本の代表例なら満員電車、無駄な会議、周りの目を気にする空気感…。でしょうか

 

そこに疲弊しているだけで、日本の「生活環境」そのものは世界トップクラスです。

 

 

結論、「日本を出たい」の正体は、「今の会社の人間関係や給料から逃げたい」だけ説。

もしそうなら、海外移住なんて大掛かりなことしなくても、転職や独立で解決するかもしれませんよ?😌

 

■ 海外に向く人、向かない人。決定的な差は「〇〇」

じゃあ、どんな人が海外に行くべきで、どんな人が日本に留まるべきなのか。 僕なりの結論を出します。

キーワードは、『忙しさへの耐性』です。

1. 日本が「最高の給水ポイント」になるタイプ(僕です笑)

学生時代は部活に打ち込み、社会人になってもビジネスや教員で走り続け、海外でもポーカーやコーチングで戦っている…。 常に何かに没頭して「忙しい」のが好きなタイプ。

 

こういうタイプにとって、日本は「世界最強の休憩所(セーフティーハウス)」です。

 

海外という「戦場」で傷ついたメンタルを、日本の飯と風呂で癒やす。 そして回復したらまた戦場へ向かう。 このサイクルを回せる人は、海外と日本を使い倒して、最強の人生を送れます💪

 

使い倒すと言うと、かなり失礼な表現になりますし、現時点で日本で一生懸命働いている方に誤解を与えるかもしれませんが、僕はほんと日本の方に感謝していますし、帰国した際も、ほんとにどの国よりも暖かさを感じたので

 

僕は海外にずっといるつもりはありません

 

地元に帰って、自分の才能を活かして事業行うか自給自足の生活に憧れているので、それに近いことをすると思います。

 

2. 日本が「檻」になるタイプ

逆に、「忙しいのが嫌い」「競争から降りたい」「スローライフ最高」という人。

こういう人は、日本にいると苦しいはずです。 周りが働きすぎだし、休むことに罪悪感を感じさせる空気が日本にはあるから。

こういう人こそ、海外(特にオーストラリアやNZの田舎)が向いています。 あそこでは「何もしないこと」が許されるし、誰も他人の人生に干渉しないから。

 

ですが人って不思議なもので子供の時は日本にいたはずなので、そういう教育を受けていると、やはりどこかで違和感を感じてしまうことも多いと思います。

そのせいか、海外で出会った日本人の多くは数年以内、早い人だと1週間位で帰国してました

 

僕は考えだとうまくいかないと思うんですけれども、それでもうまくやっている人は少なからずいるでしょう

 

意外にワークライフバランスが取れている国だったとしても

長時間働いて、家族との時間を犠牲にしている人もいますし、それで精神が病んでしまったり、フィジカルで大きな怪我をしてしまったり、する人もたくさん見てきました

 

だからね行ってみないとわからないんです笑

僕はたまたまご縁と運が巡って長く滞在できているだけです

 

■ 最後に:日本を捨てるな、使い倒せ。

僕はこれからも世界のどこかで戦い続けます。

 

でも、それは「日本が嫌いだから」じゃありません。

 

 

日本という「最強の母国(帰る場所)」があるからこそ、海外でリスクを取って無茶ができるんです。

 

年齢を重ねると難しくなります。30代でも遅くはないです。一度出るだけでも、将来の考え方の複利として圧倒的に人生を楽しむことができるでしょう。

 

 

 

「日本か海外か」なんて極端な二択にする必要はありません。

自分の性格と「生存戦略」に合わせて、住む場所を選べばいい。

もし今、日本の生活にモヤモヤしているなら、自分が「何から逃げたいのか」、そして「どんな自分になりたいのか」を、もう一度考えてみてください。

 

場所を変える前に、マインドセットを変える。 そうすれば、どこにいても人生のハンドルは自分で握ることができます。

 

ただし自由と責任はセットですけどね!

 


🔥アクションプラン🔥

① 海外送金・決済の準備はマスト!

海外でキャッシングやクレカ決済は手数料がかなり上乗せされて痛い目見ます!!

僕は「Wise」一択。これがないと始まらない。

そして行く人も行かない人も簡単に海外の銀行口座が作れて送金手数料も格安のWiseをぜひ作ってから行ってくださいね!

給与の受け取りwiseでいいよー!ってとこも結構あるので良いスタートが切れると思います。

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ではまた!👋

 

 

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