オーストラリアワーキングホリデーから海外就職を達成!海外就職までの方法やコツを教えます!

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2年間のニュージーランドとオーストラリアワーホリはかけがえのないものでした。

(バドミントンの人中心にかけがえのない思い出ができました)

年齢が若ければ他の国でもやってみたい!っていうのが本音ですが今年で34歳の年

 

 

そうだ!海外就職できるか試そう!ということになりトータル2ヶ月ほどかかりましたがそして運良くエストニアの会社で就職を果たしたわけです。

(ニュージーランドとオーストラリアに未練はないと言えば嘘になるけど運命を受け入れるしかない)

 

ではどうやって就職したのか?具体的な方法やコツまで全てお話しします!

 

ちなみに

日本で正社員経験は0で海外就職を果たすところまでいっているのでワーホリ終わった後を考えている方や海外就職に興味ある方は

 

必見の内容です!

まぁこの記事読んでる方は僕より若い人ばかりだと思うので!笑

 

きっかけは好奇心と英語の環境にもう少し染まりたかった

2年のワーホリで少しは英会話力を身につけたわけですがこれで日本に帰ると中途半端になってしまうなぁと感じそこで日本で英語を生かす仕事なども探してみるのですが

やれtoeic の点数がどうたらこうたら

未経験者はどうたらこうたら

給料が思いの外低いなど

 

色々あったので最終的に海外で内定をもらおうと考えました。

主に職歴なしで仕事探しは大変ですがリサーチさえしっかり行えれば問題ないように感じます。

最終的にヨーロッパの何カ国からか面接の予約をいただきました。

 

海外就職はたくさんの手順があるけど1つ1つこなせば大丈夫!具体的な方法と流れ

マインドセット

根性論は必要かもしれません。なにせ作業が多いのとTOEIC満点でも苦戦したり英語力0でも受かってしまうのが海外就職です

(ただ英語は話せないと会社と自宅の往復で終わってしまう可能性とクビになる可能性も、、、)

それと

 

一発で良質なCVやカバーレターが作成できるとは到底思えないので(私は経験で何十回も添削などをしたのでワーホリでそつなくインタビューをゲットできるくらいの経歴書の作り方は知っていますが)

いい機会だと思い失敗を受け入れる広い心を持てるようになれると思います

 

海外就職にあたり具体的にこなす必要があるプロセス一覧

パスポートの更新や発行
CV作成
カバーレター作成
場合によっては会社独自の書類の提出
英語の面談の準備
2回、3回とインタビューを行う
そして合格通知をもらう

合格後

犯罪経歴証明書の取得
引っ越しの準備やフライトの予約
アパートメントを探す(これらは会社が行う可能性もあり)
海外転出届を提出(1年以上滞在予定の場合)
クレカ作成
電話番号保持のため格安SIMに切り替え(POVOが多い印象)
国民健康保険の解約・年金関係などの確認
現地へ出発

現地到着後

アパート入居
携帯キャリアの開通
電話番号の取得
現地通貨もしくは現地の銀行口座を開通(それまではwiseを使うのもおすすめです)
VISAの申請・更新

抜けてることもあるかもですがだいたいこんな感じです

 

リサーチ次第で幅が広がります

まずどのような仕事があるのかを調べました。

自分のスキルが活きる仕事を中心としてリサーチを行いその中で未経験やテック企業へのリサーチなども忘れず行いましょう!

 

ワーホリの時も

 

へぇー!こんな仕事があるんだー!この仕事給料ええんやなー!など自分の知らない業界のことまで最終的には調べるに調べたのでその経験と粘りが活きました笑

(世の中にはたくさんの仕事がある。。。)

意外にも未経験者募集のとこもありますし同僚の中にはなんでこれで受かったん?っていう理由が正直たくさん見受けられました笑

 

主に

 

indeed

seek

Linkedin

Facebook

 

そのようなサイトやコミュニティをうまく活用しました。

 

海外就職した!っていう報告は意外にSNSにもたくさん上がっているのでTwitterやインスタなどで検索かけてもいいと思います。

どの業界でもエージェントという言葉は気をつけるべきでそれらを介さずとも仕事は見つかるので騙されないようにしましょう。

 

CVやカバーレター作成にあたり気をつけるポイント

ここええやん!ってとこを見つけたら次に行うプロセスがCVとカバーレター作成です

これがないとアプライ自体できません。

日本人は謙虚なのがアピールポイントの一つでもありますが海外ではそれはマイナスに見受けられることもあります

全ての国にとってとは限りませんし、アピールしすぎも良くないと思いますが

 

自分のやってきた仕事や特技、趣味などからその会社が欲しがっている人材の特徴に繋げアピールをしていきましょう!

 

例えば営業職の経験がある場合(海外から日本に向けて営業を行う会社は多いので今回使ってみたよ)

 

私は以前勤めていた会社でセールスの担当をしていました。初めのうちは制約になかなか繋がらず苦しいこともありましたが徐々に成約数を伸ばし月間トップを取ったこともあり最終的には3年間働きました。経験も豊富で最終的にはマネージャーになり多くの部下の育成を行いました。貴社でも学びに励み努力を重ねて成長したいと考えています。

これだと弱いですよね。

 

ですが実際にこんな感じの内容を書く方は非常に多いです。

 

謙虚さはなくしてください!

なぜなら海外のリクルーターはCVとカバーレターのみをみて面接まで行くので。。。

 

私をすぐに雇って!即採用であなたの会社の売り上げ貢献や採用している内容にとてもマッチしているから大丈夫!

え!雇わないの?もったいないー!後々後悔するよ??

 

気持ちはこれくらいでいかないとダメです笑

面接で言ったらダメですよ!笑

 

重ね重ねですが日本の自己PRではストーリー調にしたほうが好まれる場合もありますが海外は即戦力、渡航翌日から仕事を与えても大丈夫!ってくらいの内容じゃないとインタビューまでいかない可能性もあります。

数字や結果はとても強いエビデンスになるので盛り込めるだけ盛り込んだ方がいいと思います。

私は持ち前の明るい性格を武器に以前の会社でセールスの仕事を行なっていました。月間で120というトップの成約数を記録しそこから教育係やマネージャーに昇進。20人の部下の育成に努め会社の営業部の売り上げを前年度から320%に伸ばすことに成功しました。貴社が募集する人材の条件に合致しているので応募します。

 

I leveraged my naturally bright personality to excel in sales at my previous company. I achieved a top record of 120 deals per month, which led to my promotion to a training role and later to a managerial position. As a manager, I was responsible for training a team of 20 sales representatives, contributing to a 320% increase in the sales department’s revenue compared to the previous year.

I believe my experience and skills align with the requirements of your position, and I am confident that I can contribute to improving your company’s sales performance as a dedicated team member.

 

こんな感じですかね!!

実際のCVやレターはサポート受けてくれてる方やセミナー受けた方のみに公開しているので悪しからず。。。

インタビューで失敗するケースと成功するケースの違いとは

なんとかなるだろうという気持ちはすごい大事ですし、僕も人生の岐路に何回も立たされましたがこのマインドで何度も乗り越えてきました。

(天国と地獄は紙一重。今がどん底なら天国も近い証)

しかし海外就職のインタビューでは想像の斜め上のことが起こります笑

実際に起こったこととして

英語が本当に聞き取れない

通信環境の違いもあるがそれ以前にダメでした

英語圏に2年ほどいたのですがそれでもリスニングは人によってかなり苦労します

アメリカやイギリスなどならいいのですが英語が第2言語の国にアプライする場合は要注意です

そんなことが2度もあり改めて連絡する!って言われて2度と来ませんでした笑

 

いきなりこの条件に合わせてパフォーマンスしてみて!と言われた

過去の事例や職種ごとにインタビューで求められるかもしれない要素をピックアップしておいた方がいいです。

それに向けた練習も欠かさずに行うべきです。

過去に日本人が採用された船の上の仕事に申し込んだ時は

じゃあ目の前に人がいると思ってパフォーマンスしてみて!って開始1分で言われました笑

 

当然落ちます笑

 

面接の準備をしていない!会社の役に立てる人材であるという回答ができていない

会社の求める人材象や募集要項をくまなく読んでおらず会社に関する基本的な質問に答えられなかったことがありました。

会社の下調べ、特にホームページはくまなく読んでおいた方がいいです

その時は

 

おー!知らなかったよ!教えてくれてありがとう!ますますこの会社が魅力的に感じたよ!

 

と返したので良かったのですが笑

知っていたらもっといい返しができたと思います

 

まぁそこに採用をいただいたんですけどね笑

 

運やタイミング、自分の状態もかなり深く関わっていると思います。

 

英語は必須!就職後を考えて!

うちの同僚でも中学レベルの英語ができずに紹介枠などで採用をもらったケースがあります。

他の人と馴染めずずっと1人で過ごしていますし。。。

 

給与条件や就業条件がよくても日本食はそれを上回る値段するので

それなら日本にいても変わらないやん!って思います

(日本だと気が置けない仲間、友達や家族なにしろ日本食は海外でも必ず食べるほどDNAに刻み込まれてますからね)

 

英語は必ず勉強するべきですしその国や周辺の国でやりたいことや魅力的なことを見つけるべきです

僕は趣味のバドミントンをエストニアでも行なっていて始めて1ヶ月半ほどでかなり知名度も上がってきましたし声をかけられることも増えてきました。

 

その中には日本人を採用している会社のリクルートさんと出会えたり、同じ会社の違う部署の人と会えたりできました!

それは少なからず僕が英語でコミュニケーションが取れるからといっても過言ではありませんし、今後の展望はわかりませんが就職するときに支援してくださるかもしれませんし。

 

出会いの可能性は無限大

 

英語での出会いを求めないなら海外就職する理由はなしに等しいと思います。

 

笑顔は万国共通のコミュニケーションツールでありあいさつの基本。

大きい声で笑顔で挨拶できたらまぁまず悪い印象を与えることはないので最初の入りは自分の100%を出すつもりで行うべきでしょう。

僕は最初の挨拶でもう120%出しているイメージなので後は落ちていくだけ、、、笑

僕のネットワークでも繋がっている人は挨拶や笑顔が強烈だった方が多いです!

 

最終的には運とタイミング!

僕は今の会社からインタビュー後しばらく連絡がない時期があったんですね。

そして僕の面談後その募集がストップし2週間くらい経ったある日ふとサイトを見てみたらまた再度募集していたんです。

そこから再度連絡を行い最終面接にこぎつけ採用をいただきました。

(何社かインタビューや2次までいきましたが最終的にエストニアの会社に落ち着きました)

僕は人生トータルで見ても誰よりも強い運を持っていると思います。

他の会社のインタビューの準備や本命の会社からの動きに気を奪われていたせいかそこの会社の動向を確認できずどうなるかと思いましたが最終的にはうまくいきました。

この国の会社は第1志望ではなかったですが最終的にはこれて本当に良かったと思っていますし

 

なにせ会社の待遇が手厚すぎます。。。

 

日本には戻れねぇー!笑

 

 

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給与の受け取りwiseでいいよー!ってとこも結構あるので良いスタートが切れると思います。

 

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ありがとうございました!次回をお楽しみに!

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