こんにちは、Yukiです! 現在はマルタ共和国にいますが、僕の海外サバイバル生活の原点は、31歳で飛び込んだニュージーランド、そしてオーストラリアでの「ワーキングホリデー(ワーホリ)」でした。
ワーホリですごしたバドミントンのシーズンは今までのバドミントンキャリアの中でも忘れることができないものになりました

ワーホリ生活は楽しいことも辛いこともたくさんありましたが、振り返ってみて断言できることがあります。
それは、「バドミントン(趣味)をしてできた仲間や過ごした時間が、日本にいた頃と比べて圧倒的に濃かった」ということです。
「ワーホリに行ったら、農場(ファーム)やカフェで働くんでしょ?」と思っている方。 ちょっと待ってください!
今日は、これから海外へ行く人に向けて、
「自分の趣味を海外に持ち込むことの破壊力」
と、
「それが時給5,000円のプチ起業に化けたリアルな裏話」をお話しします!
海外で自分の趣味で起業することに興味がある方はこちらから全貌を覗くこともできます!
ぜひみてみてね!!
元教員からのワーキングホリデースタート
2023年の2月、31歳になってからニュージーランドへ渡航、その次の年はオーストラリアに渡航しました
※参考記事※
2年間のワーキングホリデーを終えました!ワーホリは絶対行くべきだと思う5つの理由
ワーホリ生活は楽しいことも辛いこともたくさんありましたが、個人的にはバドミントンをしてできた仲間や過ごした時間が圧倒的に日本の時に比べて濃かったなぁと感じました
日本にいた頃はそれこそ週に1度練習できるかどうかの環境でしたので
運良く色んな国にバドミントン専用のアリーナがあったので練習には困りませんでした
行った地域が良かったせいか瞬く間に僕の噂が広まり仲間もたくさん増えていきました笑
1. ワーホリで「家と職場の往復」をしてるなんてもったいない!
ワーホリに行っている人の中で、ただ生活のために仕事をして、終わったら家に帰ってYouTubeを見て寝る……という生活をしている人をよく見かけます。
ハッキリ言います。せっかくの海外生活なのに、何してんだ!!もったいない!!
(海外は外に出ないと楽しさがわからない)
同じ1年間でも、現地での楽しみが1つや2つある状態で日々を過ごすのと、そうじゃないのとでは、QOL(生活の質)が天と地ほど変わってきます。
強い孤独感と病んでいた時期を救ってくれたもの
偉そうなことを言っていますが、実は僕も海外で病んでいた時期がありました。
仕事に行きたくなさすぎてギリギリの時間までベッドから出られず、仕事が終わったら一人でビールを流し込むだけの生活。人と話したくなさすぎて「話しかけるなオーラ」を出して、周りに迷惑をかけたこともあります。 海外生活って、ふとした瞬間に強烈な孤独感に襲われるんですよね。
(飲みすぎてふらふらーってなる時もたくさん笑)
でも、そんな僕を暗闇から引っ張り上げてくれたのが「バドミントン」でした。 僕はどこに行くにもラケットとシューズを持ち歩いています。現地の体育館に行けば、言葉の壁を超えてシャトルを打ち合える仲間がいました。
趣味で繋がった現地のコミュニティとの交流は、僕にとってかけがえのない命綱だったんです。
2. ただの趣味が「時給5,000円」のプチ起業に化けた話
運良く、滞在した色々な国にバドミントン専用のアリーナがあったので、僕はただ純粋に地元のソーシャルクラブなどに顔を出してプレーを楽しんでいました。
すると、僕のプレースタイルや振る舞いを見た人たちから、次第に声がかかるようになったんです。
「ねえ、私のコーチをしてくれませんか?」
えっ、俺が!? ここから、僕の「海外バドミントンコーチ生活」が幕を開けます。
初期費用はたったの7万円。0円で始められるビジネスは最強
ありがたいことに、海外の体育館にはシャトルがそこら中に落ちていたので、拾えるだけ拾って練習用に回しました。新品のシャトルと「ガット張り機(ストリングマシン)」だけは日本から輸入しました。
(17歳の頃からやってたストリンギング。日本から輸入してトータル7万円弱。NZ・エストニアには2週間ほどで届きました)
これのおかげで、コーチングだけでなく「ガット張り(ストリンギング)」だけでもお金を稼げる状態が完成しました。ちなみに現地のガット張り代は1本45NZドル(高すぎ!)だったので、僕はその3分の2の価格で提供し、大感謝されました。
肝心のコーチングフィー(指導料)ですが、コート代は生徒さん負担で、最初は時給2,500円からスタート。オーストラリアに移動してからは、なんと時給5,000円になりました。(これでも現地ではかなり安い方で、びっくりしたのを覚えています)
(需要が増えたらそれに応えるだけ。海外輸入はそんなにハードル高くないです。)

3. 英語力ゼロでも大丈夫?海外でスポーツを教えるリアル
「でも、英語ペラペラじゃないと教えられないでしょ?」 と思うかもしれませんが、少し英語が話せれば、あとは身振り手振りで全然大丈夫です!
海外では、ラケットスポーツのスキル習得は非常に難しく、維持向上に時間とお金がかかる「高級なスポーツ」という位置付けです。なので、生徒さんの人間力やリスペクトの精神、そして資金力には本当に驚かされました。

(体育館で出会い、体育館でサヨナラするコーチが95%以上。ご飯に誘ってもらえるなんて本当にありがたかったなぁ)

(実際の生徒さんたち。)
練習後にご飯をご馳走になったり、個別で差し入れをいただいたり……。 「自分の得意なことで人の役に立てて、さらにお金までいただける!」
日本にいた頃はスポドリ1本もらえれば御の字だったので、この時期の幸福感は本当に高かったです。
お金目的の「オラオラ営業コーチ」との違い
僕が気をつけていたのは、お金稼ぎに目をくらませず、「現地のコーチと競争せずに共存すること」でした。
現地には、インドや中国出身のコーチで、オラオラと強引な営業をかけるくせにレッスン内容は陳腐で高額……という人もいました。でも僕は彼らの邪魔はせず、本当に僕を信頼してくださる生徒さん一人一人に時間をかけて向き合いました。
ちなみに、日本人の感覚で「無料で教えますよ!」と言うと、逆に文化の違いで誰も受けてくれません。
(バドミントンで出会った人はみんな素敵な人たちでした)
「お金を払う=価値がある」
という世界なんです。
時間はかかりましたが、このスタンスが現地の人に受け入れられ、国を離れる直前にはコーチの依頼が殺到してパニックになる事態にまでなりました(笑)。
4. 結論:海外へ行くなら絶対に「自分の趣味」を持っていけ!
海外に行って色々な観光地を巡ったり、豪遊するのも当然素晴らしい経験です。 でも、僕の目標である「世界や日本各地に仲間や友達を作ること」は、紛れもなくバドミントンという趣味が叶えてくれました。
英語を話す機会も必然的に増えますし、アウトプットの数も圧倒的です。英語力ゼロで渡航したあの時に比べると、今僕が英語をそこそこ話せるようになったのは、間違いなくバドミントンのおかげです。
なのでこれから海外へ行く方は、絶対に自分の趣味(スポーツ、音楽、アート、何でもOK!)を現地でも続けてください。
最高の充実感があなたを待っていますよ!

(バドミントンしていなかったら今人生どうなっているんだろうと考えるとぞっとする。好きというよりないと困るモノ。やっていなかったら想像できない。)
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🎁 【超重要】海外生活のスタートダッシュを決める必須ツール「Wise」
最後に、これからワーホリや留学、海外移住をする人に「絶対に日本にいる間にやっておくべきこと」を1つだけお伝えします。
それは、海外送金・決済サービス「Wise(ワイズ)」のアカウントを作っておくことです!
海外で働く際、「給料の受け取りはWiseの口座でいいよ!」と言ってくれる職場がかなり増えています。これを持っていれば、現地の銀行口座開設でつまずくことなく、最高のスタートが切れます。
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両替や現地ATMでの引き出し手数料が、空港や街中の銀行より圧倒的に安い(チート級です)!
ワーホリに来る前に作っておいて、絶対に損はありません。というか、持っていないと手数料でめちゃくちゃ損します。
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日本にいる間にサクッと開設して、賢くお得に海外生活をスタートさせましょう!
海外生活に関する質問などがあれば
💌 お問い合わせ先
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メール: mail@nori2-k.com
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件名に「ブログを見ました」と書いていただけるとスムーズです!
いつでもお待ちしています。感謝。


コメント
はじめまして。現在ワーキングホリデーでオーストラリア(ブリスベン地域で、カブルチャーのあたり)に滞在しています。バドミントンを一緒にしている友人とコーチングの仕事を始めたいなと思っているのですが、倉田さんはオーストラリアのコーチングの登録などしていましたか?↓
https://www.badminton.org.au/coach-registration/
現在は近くのソーシャルなどで週1、2回ほど通っていてバドミントンの知り合いは増えてきてはいるのですが、どのように人を集めていたのかお伺いしたいです。
私たちのバドミントンのレベル的には友人は高校は割と強豪校で、こっちではメルボルン大会でAランクで入賞しており、私は大学まで15年程やっており、全中2位、インターハイは毎年常連高で大学でも1部リーグでプレイしていたので、初級の方達でしたら十分教えられるかなーと思ってはいるのですが…!
よろしければ始め方など教えていただきたいです。
yukaさん
コメントありがとうございます。していませんでしたね!1年早く知りたかった。。。
経歴は正直私より断然上ですね笑大学の1部リーグなど高嶺の花でございました。。。笑
僕の場合は現地でいきなり声をかけられてそのままスタートしたので。そこからは口コミで広がっていきました。ページは作りましたが広告や宣伝なども0です。
ブリズベンであれば僕がNZでプレイしていた時の元パートナーが住んでいるのであれですが、日本人はとても信頼が厚いですし、正直他の国のコーチはお金でやっているものが多いと聞きましたし僕が住んでいたアデレードでも他のコーチはひどいものでした。。。笑
大切なのは人間性だと思います。まずは1人の選手を大事にしてください。お金をいただくことに感謝しながら持っているものを伝えていってくださいね。なにかあればSNSとかからでもお気軽に連絡ください。